みーは2歳4か月の頃から、週3日療育に通っています。
なぜ通うことになったのかの経緯とそれ以前に違和感に気づいたきっかけのお話です。
前回の記事で『親子教室について』を書きましたが、
今回は実際に参加した親子教室についてのレポートです。
長くなりそうなので、いくつかに分けて投稿します。
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みーの1歳半健診があったのが7月で、
その同じ月にさっそく親子教室に参加することができました。
まずは受付。
参加者それぞれに出席カードと名札が用意されていて、出席カードに好きなシールを自分で選んで貼ることから始まります。
その後、開始時間まで教室に用意されている遊具やおもちゃで遊ばせてもらえるのですが、みーはというと案の定、受付には目もくれず教室の中に一目散に走っていき、勝手に遊具で遊び始めました。
親子教室に参加している子どもたちは、
何かしらの心配事がある親御さんが、1歳半健診時に相談もしくは保健士さんが健診時に勧めることで参加が認められているので、みーのように自由に動き回る子はめずらしくはありません。元気いっぱいに走り回る子やママにピタッとくっついて離れない子などいろんな子がいます。ですが、中には名前を呼ばれてお返事をしたり、きちんと指示通りにシールを貼ることができる子もいて、みーの「呼びかけに反応しない」「リアクションがない」ことにとても不安になったものです。
1歳半から2歳半までの子たちが参加しているので、発達の度合いにも差があるのは当たり前なのですが、どうしても周りと比べてしまって落ち込むことが多かったです。
さて、話は戻りまして。
みーに自分で出席カードにシールを貼るように促してみるも撃沈。
普段遊べないおもちゃや遊具に興味津々で、受付に連れてきてもみーの体は遊具に向かっていきます。
まぁ初回だしこんなもんだよなーと私も早々に諦め、受付をして教室へ。
親子教室は、朝の会(ごあいさつや自己紹介など)から始まります。
教室の隅に座布団がたくさん入っている箱があり、
先生がそこに座布団を取りに来るよう子どもたちをに声がけをします。
慣れている子は、自分の座布団を自分で受け取りに行き、お母さんのもとへ運びます。
みーはあちこち走り回るので、私が受け取りに行きました。
子どもたちは先生に向かい合って横に一列に座布団を並べて座り、その後ろにお母さん達が座ります。
座布団に一人で座れる子は稀で、ウロチョロ遊んでいたり、お母さんにくっついていたり様々です。
遊びに夢中になっている子も、お母さんに連れられてきちんと座ろうとしている頃、
うちのみーはというと…
初対面のお母さんのお膝の上で「なにかおかしいことでも?」くらいの表情でおとなしく座っています。もう一度言います。初対面のお母さんの膝の上にいるのです。
「ちがうちがうちがーう!!笑」
みーは、
呼ばれても返事をしない、リアクションがないのが私の気がかりでしたが、人見知りをしない・誰にでも人懐っこいという性質も持ち合わせていて、それも悩みの種ではありました。
なかなか意思疎通がうまくいかず、母としては悲しい気持ちになることも多かったのですが、その場を楽しむみーの姿は可愛くてたまらなかったです。
「みーが楽しそうだから、まぁいいか」、…そう思えていたのか、思えるようにしていたのかは今となってはあまり覚えてないですが。笑
朝のあいさつにはじまり、ひとりひとり名前を呼ばれる点呼が続きます。
きちんと自分の名前に「は~い!」としっかりお返事ができる子は少数だったと思いますが、手をあげる子は半分くらいはいたような気がします。もちろんみーは聞いちゃいません。おうちでは、返事ができることもありましたが、この新しい場所では全く練習の成果は出ませんでした。これは予想通り。
準備運動を兼ねてのアンパンマン体操などをして、楽しみながら子どもたちをその親子教室という空間に慣れさせていきます。
ここまでが私たちが通っていた親子教室のルーティン化された内容です。
かなり前の話で思い出しながら書いているので更新に時間がかかってしまい申し訳ありません。
すでに長くなっているので続きはまた次回!
「メインイベントは水遊び」です。

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